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みかんワイーン
2011/07/19 14:47

発酵飲料作りが大ブーム中の我が家。

みかん農家である我が家では、シーズンを越えて春も終わる頃になると
自家消費用のみかんにも飽き、たいてい腐らせてしまうのが通例。
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ならば有効活用しましょうと、
中晩柑「デコポン」と「清見」の果汁でみかんワインを作ってみることにしたのであります。


★用意したもの★(このレシピは正しい分量ではありませんのでご注意下さい)
みかん 10kg〜20kg(甘いやつなら何でも可)
白砂糖 3kg程度
イースト(パン用のドライイーストでも可)
20〜30リットル用容器

まずはみかんをひたすらむきます。
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むいたらジューサーでジュースにします。
ジューサー無い場合は絞り時間が相当かかりますので要根性。
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このジュースがまた、うまい!!!!
ワインにしなくていいんじゃないかと思えてきます。

しぼったジュースを容器に入れて糖度をはかります。
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糖度13度。取れたジュースは約12リットル。
水分としては10リットルってところか(10kg)

白砂糖を3kg加えます。(なんの根拠も無い分量です)
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ここに楽天で取り寄せたワインイーストを入れます。
よく分からんので一袋7gぜんぶふりかけ、
15分待ってかき混ぜます。(そう書いてあったので)
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とりあえず仕込みは完了。
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翌日にはこんな感じです。
発酵が始まりブクブク泡立っています。
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とりあえず仕込み後1週間は毎日1日1回かき混ぜます。

3週間ぐらいすると、発酵も少しおさまり、激甘だったジュースの甘みがすっかり消え
なんともいえない「アルコール」の味とにおいに変わっています。
アルコール度数も高い気が・・。サイコーに不味いので、この時点で500g加糖してみます。



さらに1週間後(仕込から約1ヶ月)フタを明けてみると・・・
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完全にブクブクがなくなり
発酵が終了しています。味をみると、ワインとしては甘すぎる・・。
糖度計で見ると12度。
飲めないことも無いが。やたら甘い気が・・。
500gの加糖を200g程度にとどめておく、つーか加糖すべきじゃなかったかな・・。

今さらどうしようもないので
発酵が終了したワインをペットボトルに小分けして冷蔵庫で熟成させます。
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数ヶ月熟成することでトガったワインの味がまろやかになって甘みもなじむはず・・。(と祈る)
しかし初の試みでここまでできれば全然OKでしょう。


ネットで調べた計算と今回のワイン作りで僕なりに分量を算出すると

糖度が13度のみかん果汁10リットルに対し(滓もふくめると12リットル程度)、
2.4kg程度の砂糖を加え、発酵終了間際に味見をして、必要なら200g補糖する

よし、来年はこれでいく。つーか作る前に調べとけっつー話ですね。


自家製果汁100%のみかんワイン。飲み頃は夏の終わりか?
もしおいしくなってたら皆さんに差し上げようと思いますので。
秋頃この話題に触れない場合は「失敗」したんだなとせせら笑ってください。

どなたか、こーすればいーぞ。という良きアドバイスございましたら、
コメントお願い致します!!

酒とは知らずに「うまそー」と笑う二匹↓
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カテゴリ:DIY

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